山洋電気社製リチウムイオン電池搭載 常時インバータ給電方式UPS



新製品紹介
リチウムイオン電池を搭載した常時インバータ給電方式UPS「SANUPS A11K-Li」のご紹介
出力容量は1.5kVAと3kVAをラインアップ。19分バックアップを実現します。
シャットダウンに時間がかかる仮想化基盤、データセンタの電源バックアップに最適です。

特長
1. 業界トップの幅広い使用温度範囲
使用温度範囲は-20~+55℃を達成。業界トップクラスの性能です。
極寒、酷暑の地域でも安心して使用できます。

2. 省スペース
高さは、1.5kVAが2U、3kVAが4Uです。
鉛蓄電池搭載のUPSと比べ小型なので、ラック搭載時の占有スペースを削減できます。

3. 長寿命
リチウムイオン電池を採用。
鉛蓄電池を搭載した従来品と比べて、バッテリの期待寿命が約2倍となりました。
バッテリ交換が10年間不要※となり、メンテナンスの手間と費用が削減できます。
※ 周囲温度30℃,停電10回/年の場合。

仕様
定格出力容量 :1.5kVAまたは3kVA
運転方式:常時インバータ給電方式
効率(AC-AC):91%
交流入出力:定格周波数50Hz/60Hz(自動判別)
相数・線数:単相2線
定格電圧:100V/110V/120V
負荷力率:0.8 (遅れ)
保持時間※:19分
動作環境温度:-20~+55℃
動作環境湿度:10~90%(結露なきこと)
※周囲温度25℃、初期値、負荷力率0.8の場合。
SANUPS A11K-Liの詳細はこちらから